スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第二の人生襲った悲劇、同僚ら怒りあらわ 平塚のタクシー運転手殺害(産経新聞)

 「運転手仲間としてショックだし、許せない」

 タクシー運転手、荒井庄次郎さん(62)が殺害され平塚市内で遺体で見つかった20日、荒井さんが務める相模中央交通の50歳代の同僚運転手は隠せぬ不安とともに、怒りをあらわにした。

 同社によると、荒井さんは週3日の勤務で無断欠勤などはないまじめな仕事ぶりで知られていた。社内では同僚の運転手らから、「庄次郎さん」と呼ばれ親しまれていた。客からは「乗車した際、対応が丁寧だった」とお礼の電話が入るほどだったという。

 荒井さんは事件前日の19日午前8時半から乗車して、20日午前5時半ごろまでの勤務予定だった。その途中で被害にあった。

 タクシー乗車中に強盗に遭った場合について、同社は「危険な時は、とにかく金品はいいから逃げてくれ」と繰り返し注意を喚起してきたという。実際に悲惨な事件が発生し、同僚の運転手は「朝、出勤してきたらパトカーが来ていた。何事かと思い、最初は客とのトラブルがあったのかと思った。数年間、勤務しているがこんな事件が起きることは今までになく、信じられない」と驚きの表情で話していた。

 荒井さんのタクシーが発見されたのは東海道新幹線の高架下で、周囲には田や畑が広がる地域。現場近くの建設業の男性(67)は「花見のシーズンは別だが、この付近は午後7時過ぎには、めったに人は通らなくなる」と話す。

 荒井さんは、平成19年3月に運転手として同社に入社、以前は会社員をしていた。家族は妻と2男、1女という。近所の主婦(76)は「子供は大学生のはず。学費などが最も大変な時だから、ご主人は定年退職した後もタクシーの運転手として再就職したのでは」と表情を曇らせた。

 別の60歳代の近所の主婦は「近くの小学校は事件のため、集団下校になった。荒井さんはすれ違って会釈すると、返してくれる。おとなしい感じの人だった。強盗目的で殺されたのなら、本当に気の毒だ」と憤った。

【関連記事】
タクシー運転手遺体、強盗殺人として捜査 神奈川・平塚
タクシーのトランクに運転手の遺体 平塚市
タクシー運転手に男が刃物突きつけ現金6万円奪う 東京・文京
「実はおれがやった…」タクシー強盗で少年逮捕
福岡で強盗5件相次ぐ トラック運転手逮捕

「たばこやめて」、1位は「嵐」=市民団体主催のコンテスト(時事通信)
口蹄疫で追加支援策 赤松農水相 一律補償を撤回(産経新聞)
小沢氏再不起訴 大鶴次席検事「捜査尽くした」(産経新聞)
クマに襲われ? 男性死亡=肩から胸に深い傷―北海道(時事通信)
<地籍調査>過去10年で実施5割未満 災害時混乱の恐れ(毎日新聞)
スポンサーサイト

淀川女性遺体 養父母宅に睡眠薬 被害者から検出と同成分(毎日新聞)

 大阪府高槻市の淀川堤防斜面で先月29日、宇野津由子(つゆこ)さん(当時36歳)=大阪府豊能町=の遺体が見つかった事件で、宇野さんが実父に「養父母から養子になることを強く迫られた」と漏らしていたことがわかった。養子になった直後、宇野さんには養父母を受取人とする多額の生命保険がかけられており、府警高槻署捜査本部は養子縁組の経緯について詳しく調べている。一方、捜査本部は宇野さんの遺体から検出したものと同じ成分を含む睡眠導入剤数十錠を、養父母宅から押収した。

【関連記事】淀川女性遺体:被害者周辺の白い車を押収、検証…大阪府警

 関係者によると、宇野さんはインターネットで知り合った豊能町の養父母宅で同居することになり、今年2月ごろ、養子になったとされる。その後、計数千万円の保険をかけられていた。

 宇野さんは養父母との同居について、実父に「住み込みの仕事」などと説明していた。しかし、養子になったことについては「養父母に強く迫られたから」などと、自らの意思ではなかったことを強調していたという。

 また、近所の人は養母から、宇野さんについて「夫の妹。1人暮らしをさせてたけど、『何をしてもあかん』と言うから、こっちで引き取った」などと紹介されていた。

 捜査本部は、養父母が宇野さんに養子縁組を迫る一方で、周囲に「妹」「昔からの知人」などと事実でないことを言い、養子縁組のことを隠していた可能性があるとみており、この経緯が事件と関連しているかどうかについても、慎重に捜査している。

 一方、捜査本部が養父母宅から押収した睡眠導入剤は、同居していた宇野さんが処方を受けたものではなかった。捜査本部は、睡眠導入剤を所有していた経緯などについて、養父らから事情を聴いている。

【関連ニュース】
<関連記事>大阪・高槻のポリ袋遺体:養父ら3人聴取へ 別の50代女性も変死
<関連記事>大阪・高槻のポリ袋遺体:女性に多額の保険 同居夫婦と養子縁組後
<関連記事>大阪・高槻のポリ袋遺体:同居夫婦の知人変死 50代女性にも保険金
<関連記事>大阪・高槻のポリ袋遺体:36歳女性と判明
<関連記事>大阪・高槻のポリ袋遺体:女性遺体、豊能の36歳 家族が行方不明相談

<平野長官>「徳之島空港、拡張したい」鹿児島で住民と会談(毎日新聞)
ニセ女医の要望スンナリ、病院200万円支出(読売新聞)
レジ袋6557万枚を削減! 九州7県、今年度もキャンペーン (産経新聞)
両立って?! 中田宏氏 「ヤワラちゃん」擁立に苦言(産経新聞)
<国民新党>地方経済再生へ年3兆円 参院選マニフェスト案(毎日新聞)

デザイナー人生60年 集大成は「死装束」(産経新聞)

 ■小説「女の勲章」のモデル、近藤年子さん 

 作家、山崎豊子さんの小説「女の勲章」のモデルにもなった服飾デザイナー、近藤年子さん(89)=大阪府吹田市在住=が、最後の作品となる自らの死装束を仕立てた。「私に葬儀屋さんの白装束は似合わない」と色鮮やかなドレスをデザイン。戦後の関西の服飾界を牽引(けんいん)したデザイナーは“旅立ちの祝衣”を片手に現役引退後の余生を送る。

 近藤さんは大阪・船場生まれ。戦後、大阪大空襲で焼け残った自宅の2階で、近所の若い女性を集めて洋裁塾兼店舗を開き、占領軍兵士の婦人たちのドレスを縫いながらデザイナーとして自立した。

 山崎さんがまだ毎日新聞の記者だった時代、毎週末に仕事場で取材を受け、服飾界の最新の動向や自身の生い立ちなどを語った。山崎さんとは「おとよさん」「こんちゃん」と愛称で呼び合い、山崎さんが作家として独立後も親交を深めたという。

 デザイナーとしては、昭和25年に大阪市内でファッションブランド店「TOSSY(トッシー)」を設立。オーダーの店舗と合わせ現在は店舗を閉めたが、社団法人「総合デザイナー協会」参与を務める。

 デザイナー歴60年を迎え、これまでに数千着余をデザインし縫い上げた。しかし近年の老いの自覚から昨年末、引退を決意。「最後の作品は、自らの人生の最後の舞台を演出する洋服に」と自分のための死装束のデザインに着手し、約3カ月がかりで、金色を下地にしたヒョウ柄のツーピースのドレスを作り上げた。

 「晴れの日が着古した浴衣や合繊ではさみしい。死装束は人生の延長線上として考えて、美的でおしゃれでありたい」と近藤さん。

 「死装束を作ったからといって、まもなく死ぬ予定はありません」といって笑いながら、「あと何年生きるか分かりませんが、余生は読書や音楽を楽しみたい。終わりも含めてこそ、自分の人生と思う」と話した。(植木芳和)

                   ◇

【用語解説】女の勲章

 山崎豊子さんの長編小説。昭和35~36年に毎日新聞で連載。大阪・船場生まれの若く美しい主人公が、空襲で亡くなった両親の遺産を基に小さな洋裁学校を開き、学校経営者、デザイナーとして大成を目指すものの、女のプライドと欲望を利用した男性マネジャーに3人の愛弟子を手玉に取られ、次第に翻弄(ほんろう)されてゆく生涯を描いた。実在するデザイナーの近藤年子さんや上田安子さん(故人)がモデルになったという。

合併症リスク高める高血圧症 ある日、突然…「沈黙の殺人者」(産経新聞)
美容と健康に効く!“真っ黒メニュー”が登場(産経新聞)
演奏家宅からコントラバスなど5300万円相当盗まれる 東京・三鷹(産経新聞)
<掘り出しニュース>札幌で民家半焼 飼い主起こし、愛犬焼け死ぬ(毎日新聞)
<シニアカー>事故ご用心 歩行者に追突、加害者に(毎日新聞)
プロフィール

もみやまきよはるさん

Author:もみやまきよはるさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。